めにゅー
ホーム > 理科で人工のイクラを作りました。(りかで じんこうの いくらを つくりました。)

お知らせ
NEWS

理科で人工のイクラを作りました。(りかで じんこうの いくらを つくりました。)

理科で人工のイクラを作りました。これは中和反応の続きで、塩酸と水酸化カルシウムからできた塩化カルシウムを使った実験です。塩化カルシウムは菓子の乾燥剤や、道路の滑り止めに使われますが、食品にも使われます。この日は、塩化カルシウムの水溶液に、アルギン酸ナトリウムを溶かした液体(食紅入り)をスポイトで落としました。すると、イクラに似た物質が見事にできあがりました。

りかで じんこうの いくらを つくりました。これは ちゅうわはんのうの つづきで、えんさんと すいさんかかるしうむから できた えんかかるしうむを つかった じっけんです。えんかかるしうむは かしの かんそうざいや、どうろの すべりどめに つかわれますが、しょくひんにも つかわれます。このひは、えんかかるしうむの すいようえきに、あるぎんさんなとりうむを とかした えきたい(しょくべにいり)を、すぽいとで おとしました。すると、いくらに にた ぶっしつが みごとに できあがりました。