理科で、酸化銅を銅に戻す還元実験を行いました。まず、酸化銅を銅に戻す方法を調べました。すると、炭素や水素などで還元できることがわかりました。この日は炭素を使うことにしました。化学反応式を完成した後、周期表を使って、実験で使う酸化銅と炭素の質量を計算しました。酸化銅を2.6g、炭素を0.2g、使うことにしました。乳鉢でよく混ぜ、ガスバーナーで加熱すると、激しく反応しました。反応の後、きれいな色をした銅を取り出すことができました。次に、アルコールでも還元できることを知りました。銅線を加熱して酸化銅にし、それをアルコールが入った試験管に出し入れすると、銅になったり、酸化銅になったりしました。


